2013年12月10日火曜日

2013年同位体比部会

初めての投稿になります、松崎研M2の三宅です。

先週の水曜から金曜にかけて、広島で行われた同位体比部会に参加してきました。
同位体比部会とは、日本質量分析学会の部会の一つです。

松崎研からは松崎先生、楠野さん、本多さん、Angelさん、そして私が参加し、それぞれ口頭にて236U-AMSの開発や福島の事故起源のヨウ素の話などを発表しました。
私自身初めての参加になりましたが、質量分析計の利用研究だけでなく、装置の開発等のお話もあり大変興味深かったです。

松崎研に今年10月から新たにD1として加わった留学生のAngelさん
 会場の賀茂川荘の日本庭園

2013年12月1日日曜日

川瀬さん結婚式

MALTメンバーの川瀬さんが結婚されて、川本さんになりました。
末永くお幸せに。
美しい!

2013年11月15日金曜日

日中粒子線加速器科学技術シンポジウム参加

日中科学技術交流協会主催の、訪中団に招かれて参加してきました(松崎)。
今回は、11月11ー16日の日程で、上海応用物理研究所(SSRF)、上海陽子重粒子医学センター、蘭州近代物理研究所(IMP)、北京高能物理研究所(IHEP)を訪問し、それぞれで討論会を行い、各施設を見学しました。
訪中団は、理研、東芝、住重、東大から加速器関係の研究者・技術者で組織されました。

上海SSRF施設での集合写真。

蘭州近代物理研究所での集合写真。

討論会風景(北京IHEP)。

北京高能研(高エネルギー研究所)で圧巻だったのは、併設されているマシンショップです。自前で加速器関連の装置を作っているばかりでなく、海外の施設からの受注も受けています。最近独立して会社になったそうです。



2013年10月18日金曜日

EA-AMS5

EA-AMS5(第5回東アジアAMSシンポジウム)に参加してきました(10月15−18日、松崎・本多)。
今年は、韓国のKIGAM主催でした。

こちら、KIGAMの1MV-HV-AMSマシン。

エクスカーションの一コマ。

最終日は、KISTに新しく入った、HV製6MVタンデトロン加速器を見ました。AMSの他、色々なビーム分析にも利用されています。韓国は、HV勢が優勢ですね。

2013年10月13日日曜日

フィールドワーク@福島

10月12-13日で、福島調査に行ってきました(楠野・三宅・本多・松崎)。
阿武隈方面の山地の調査。線量はそれほど高くないですね(12日)。


翌日は飯館村を中心に調査を行いました(13日)。

2013年9月14日土曜日

AMS研究協会運営委員会

MALTにてAMS研究協会運営委員会が開催されました。
わが国AMS業界の重鎮メンバーが顔を揃えました。

こちら、これから業界を引っ張って行く、若手(?)

2013年9月10日火曜日

質量分析学会

質量分析学会第61回質量分析総合討論会シンポジウム「極微量同位体測定のための究極の高感度質量分析技術」に招待され、AMSの技術について講演してきました(松崎)。
実行委員長の長尾先生、シンポジウムのオーガナイザー角野先生、お世話になりました。
今後ともよろしくお願い致します。